
フコイダンの選択肢の中でもっとも重要視されるのが、「低分子・高分子」などフコイダンの大きさを表す分子量です。もともと高分子多糖類であるフコイダンは体に吸収されにくく、分子レベルを低くすることに力を入れてこられました。低分子化に成功し、体に吸収されやすいフコイダンが徐々に出始めた頃、新たな問題が重視されます。
実はフコイダンを低分子化すると吸収率は上がるものの、働きの鍵を握る硫酸基がバラバラになり、元々高分子多糖体であるフコイダン本来の働きを弱くする事が明らかにされたのです。
分子量及び構成成分によって効能作用が異なるなど内容が学会で発表された事もあり分子量については難しい問題がありました。結論からすると、低分子にしても高分子にしてもそれぞれが特徴を持ち一長一短であること。
故に、今現在でも「低分子」「高分子」で対立する販売会社が、自社にとって有益な情報だけを流しているのが現状です。このように交錯するフコイダン情報の中で、消費者は難しい選択を余儀なくされていました。
その問題を唯一解決した「ナノフコイダン」
私達はこの問題を解決すべく様々な検査や研究の末、富山大学の熊沢教授を始めとする工学科の専門家達と共にラモンド・ナノミキサーを開発。
この『ラモンド・ナノミキサー(特許第3016704号取得) 』は、素材粒子径をミクロレベルで微細化、混合攪拌を行える超高性能静止型混合機で、
”フコイダンの性質を壊すことなく超低分子(ナノ分子)レベルまで微細化することを
可能にしたのです”
(特許取得(特許第3016704号取得)・新たに『新抽出方法(製法特許出願中)』)
その特徴として、赤血球の大きさが7〜8μ程ですが、このミキサーに掛けると水と油が完全に交じり合う1μ(1マイクロメートル= 0.000 001メートル)以下のレベルまで安定して微細化することが可能であり、
血液に溶け込むほど微細化することに成功したのです。
その事によりこれまで不可能だった細部への浸透をより可能にしました。
さらに低分子から高分子まで幅広く3段階の分子量に微細化することが可能で、吸収しやすい低分子とフコイダンの働きが期待できる高分子とがバランスよく含まれています。
しかも、色素や繊維などもそのままの状態で微細化することにも成功したのです。
つまり、これまで消費者が選択を余儀なくされた分子量のすべて持ち合わせ、さらにモズクの成分、ミネラルをそのまま生かしフコイダンを分離精製する事が出来た業界初のフコイダンになります。
この事はこれまでにも前例が無く、各業界から注目を集めました。
上図の通り、分子量の割合は分子量範囲において10万以上が全体の19%、分子量範囲1万以下が30%、1万から10万が51%となっており、すべてにおいてバランスよく含まれ、さらに海の微量元素である(ミネラル)を約80種類配合することによって、吸収力を高めると同時に人間の身体機能を維持調節する役割を強化することが可能になったのです。
これによって高吸収率、即効性が導き出される為に、摂取後の血液状態を調べると極めて早く変化することが確認されました。
他社でも両分子やナノ化を謳っている会社がありますが、当社のように正規の分子量配分や臨床検査報告書を表記している所はありません。表記されていないと言うことはそれなりの理由、表記できない理由が必ずありますので十分注意が必要です。
また、当社の成分表や表記を改ざんし、あたかもオリジナルのように表記している販売業者があります。当社のナノフコイダン抽出技術は『ラモンド・ナノミキサー(特許第3016704号取得) 』だけのものであり、全く同じ分子量を生成する事は出来ません。
「ナノフコイダン」は、そのすべてを表示できる厳しい段階を踏み製品化されました。これまでのフコイダンの分子レベルの特徴をすべて兼ね備えた、全く新しいフコイダンです。
|